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導入事例・お客様の声

ドクターセルフチェックの導入施設

ドクターダイエット岡山本店
「医者がすすめるメディカルダイエット」
(岡山市)

株式会社MDクルール
「来店型健康指導コンサルティング」
(岡山市)

ホロスプランニング株式会社
「来店型保険ショップでの予防医療」
(京都市)

有限会社ハートネット
「リハビリでの予防医療と自立支援」
(横浜市)

株式会社前田組
「企業でのヘルシーカンパニー構想」
(大阪、寝屋川市)

株式会社オーバル
「フィットネスクラブでのメディカル」
(岡山市)

導入施設紹介・お客様の声

ドクターダイエット岡山本店
「医者がすすめるメディカルダイエット」(岡山市)
www.doctor-diet.jp

【取り組み】(メディカルダイエット)

「筋肉を増やして、代謝をアップして、脂肪を燃やす」「やせる」のではなく、引き締まった、健康なカラダづくりを目指して、ダイエットの提案をしてきました。キーワードは「筋肉アップ」「代謝アップ」そしてドクターの考案した「安心」「安全」のダイエットです。

店長よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

ダイエットの指導に必要なことは、「なぜ、太ったのか?」を見極めること。そのためにDrセルフチェックを活用して、お客様の太った最大の問題点を知ることができる。この問題点をお客様とスタッフが共有することで、目指す結果を無理せずに出せると思ったから。

導入の決め手は?

簡単にチェックできること。チェック結果はドクターからのコメントとして出力されるので、メディカル性もあり、当然説得力がある。お客様にとっては、自分の問題点を「素直」に理解でき、また「安心」してメディカルダイエットに取り組んでもらえる。特に、ドクターダイエットで提案する自宅での「腕振り」の実践とともに、がんばらない取り組み、例えば、歩き方、抜き足差し足の階段の上り方、日本食のすすめなど、今日からでも取り組める具体的なアドバイスが出てくる点。

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

お客様の意識レベルを上げることが出来る点。また、チェックをすることで、1ヶ月ごとの変化(ダイエット効果)が数字で分かり、やる気になる。ビフォーとアフターがしっかりと把握できると取り組む姿勢が変ってくる。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

スタッフがある程度の知識をもって、チェック結果をお客様に説明して教えることができるまでの教育が必要。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

健康サービス事業をしている方には、メディカル性を上げて、施設のステイタスを上げることができます。また、ドクターセルフチェックの導入によって、スタッフの教育ができて、少しずつレベルがあがります。メディカル性を上げたい、お客様とのコミュニケーションやスタッフのレベルアップを考えているのであれば、オススメです。

株式会社MDクルール
「来店型健康指導コンサルティング」(岡山市)
mdcouleur.com

【取り組み】(健康指導コンサルティング)

MDクルールは、予防医学の観点から、健康指導コンサルティング及び健康、ダイエットに関するカウンセリングを行っている会社で、柏本社長とは、リハビリ特化型のデイサービスや来店型の保険ショップなどへのご紹介で大変お世話になっています。予防医療のコンセプトに賛同しただきDr.セルフチェック(DSC)をもっとも直接的に広げていただいています。

柏本厚子社長よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

20年以上、生命保険の仕事を通しお客様と接する中で、給付金のお支払やライフプランだけではなく、もっと他に何か出来るのでは?と漠然と思っていた中、一緒に働いていたスタッフやお客様が若くしてガンで亡くなり、自分自身も体調を崩し病院通いをしていた時に、予防医学を知り、実践したところ目からウロコで体調が良くなりました。これは、広く世の中に広めるべきだと思い起業し、予防医学のツールのひとつとしてDSCを導入しました。

導入の決め手は?

店舗導入の決め手としては、現在、当社の健康測定器のレンタル、販売。各種セミナー、イベント等、また、クリ二ックとの提携などを通したなかで  ダイエット、食事、生活習慣を改善したいけど、どうすればいいのかわからない。ひとりでは三日坊主で続かない。一人一人の状況が違うことで人と同じ方法ではよくならない。など、個別のカウンセリングが必要な場合が多い。DSCを活用することで、まず、現在の自分の体の中がわかり、3年後の状態もわかるので、今、何をしたらいいのか簡単にわかることで、個別のカウンセリングに使える。(そこから、次のステップにつなげやすい)

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

具体的には、「健康セミナー」「メンタルヘルス対策」などの研修をして問題点が分かつたとしても、何をすればいいのかわからない。巷に流れる情報は多いけど情報をつないで整理できない。DSCをすることによって自分だけの情報が具体的に生活習慣、食事、運動等の「見える化」が出来る。また、継続することによって筋肉量、脂肪の減少などの変化が細かくわかるので、どこがどう変っていくのか自分でよくわかる。実際に来店されたお客様は「60歳過ぎると、予防の大切さが身に染みてよくわかる」「話をすることで、気分がスッキリした」「自分の健康は自分で守りたい」といわれる方が大半です。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

アドバイス、カウンセリングをするスタッフの質と人材育成。継続するための工夫

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

健康・環境産業はこれかの成長分野です。今までの治療医療に加えて予防医学を強化することによって健康寿命を延ばし、健康でイキイキした老後を目ざしたい、その為には正しい知識と意識が大切です。DSCは、その情報ツールとなります。健康は誰もが願うことですから健康産業だけでなく美容、フィットネス、食品、保険等あらゆる業種とのコラボレーションが考えられるのではないでしょうか?(健康寿命をのばす事=社会貢献です。健康な方の溢れる世の中にしていきませんか?まず、自分から、まわりから、地域からです。まちの健康ステーションを目指しましょう)

ホロスプランニング株式会社
「来店型保険ショップでの予防医療」(京都市)
www.holos.jp

【取り組み】(保険代理店)

ホロスプランニング株式会社は、全国で活躍している精鋭のFPを200名かかえる優良保険代理店。堀井会長のお話で設立当初からHolos=Healthが取り組める保険代理店を目指していたとのことで、京都の本社の1FにあるL-Cafe´という素敵な来店型の保険ショップでのDr.セルフチェック(DSC)導入がその第一歩となりました。

今村嘉孝取締役よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

弊社は、「世界で最も保険金支払いの少ない保険代理店」を目指しております。“保険金を支払いたくないから”なんて、不純な動機ではございません!!保険金をお支払するということは、お客様に、病気やご不幸が起こるということ。万が一のためには、保険は必要であるということに私どもは信念をもっております。それは、いざその万が一の時を迎えたお客様をたくさん見てきたから。何もなければ、損した気分になる保険ですが、いざという時に本当に入っていてよかったとみな様おっしゃいます。そんな経験をたくさん積む中で、“お客様には健康長寿を全うしていただきたい”という想いから、弊社では「健康」に取り組む保険代理店となりました。

導入の決め手は?

そんな弊社の取り組みを知った方に金城先生をお引き合わせいただきました。“予防医学”に対する金城先生の想いと取り組みに感銘を受けまして、実際にドクターセルフチェックを体験させていただく機会がありました。わずか10分で気軽にカラダ診断できること、更にその診断結果が正確で、アドバイスまでいただけることに驚き、まずは自分を知るきっかけを、お客様にご提供できれば!と導入を決めました。

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

保険にご加入いただいているお客様のアフターフォローとして活用しておりますが、まず当店で、健康チェックができることに驚かれます。健康診断よりも手軽に、誰でも利用できるのがいいですね。実際にお受け頂くと、ご自身のカラダの状態を把握でき、判定結果に落ち込みながらも興味を持っておられます。これから、「お風呂にゆっくりつかります。」「腕ふり運動なら、手軽にできそう」「ウォーキングします。」などかなり前向きなお話をしてくださり、ご加入後もお客様と繋がっていられるサービスがあることに喜びを感じます。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

保険総合代理店という立場からの発信ですので、お客様にDSCを知っていただいて、興味を持っていただくことそのものが課題です。丁寧にお話する機会を持つことが大事だと思っています。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

健康意識が高まっている中、プラスアルファのサービスとして、DSCをお客様にご提供できることは、企業価値そのものにつながると思います。「思考」が変わると「行動」が変わる。と弊社代表も言っておりますが、お客さまが実際に体験することで、健康に対する意識が変わり、「じゃあ〇〇をしよう!」という動機づけになる。お客様の“健康長寿”のお手伝いが出来るって、社会貢献にもなるし、自分も周りもハッピーになると思います。

スタッフの方が感じている効果(実績)

店舗スタッフからの一言【大南さんより】
DSC導入時に、金城先生のお話を聞いて、健康を維持するために、もっと体に気を遣わなくては!と思いました。痩せたいけど、おいしいものは我慢したくないという矛盾がいつも私にはあり…欲に負けるというパターンでした。健康維持とダイエットのために、食べることを我慢しないためには運動!しかないと、ランニング・階段を使うこと、箸置き(ゆっくり食べる)にチャレンジ♪体重は、ほとんど変わらないのですが、「痩せたね」と言われることが増えました。DSCで、筋肉量を増やすこと、基礎代謝を上げることを目標に、無理せず運動と食生活にも気を遣っていきたいと思います。

有限会社ハートネット
「リハビリでの予防医療と自立支援」(横浜市)
www.heart-net.co.jp/company.html

【取り組み】(リハビリ特化型のデイサービス)

ハートネットは愛フィット港南というリハビリ特化型のデイサービスを運営していて、病気によって介護が必要になった利用者の復活=自立支援に真剣に取り組んでいる、現時点では数少ない施設です。(今後、どんどん、こういう施設が増えて欲しいと思います)利用者も指導する側にも理解できるような、メディカル性のある根拠のあるプログラムを提供していきたいという考え方の中でDr.セルフチェックの導入になりました。

【施設の紹介】

ハートネット・フィジオスタジオ 愛フィット港南は、予防医療、予防介護専門のリハビリ中心のデイサービス施設です。要支援の方を対象としており、より健康的で充実した生活をサポートする為に、先進的なプログラムを用意しております。そして予防介護のみならず、予防医療にも、そして脳血管疾患等の再発予防にも力を入れて、利用者様の健康増進にお役に立てる施設を目指しています。理学療法士、作業療法士の緻密な評価を基に、身体機能の向上を図るための効果的なプログラムを提案させて頂き、各リハワーカーがお一人お一人の身体の状況を把握し、運動プログラムのサポートをさせて頂いております。私共ハートネットがこだわっているものは根拠を示して結果を出すことです。

神宮司祐二社長よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

金城先生とお知り合いになって、Drセルフチェックのシステムを知ったこと。リハビリの指導を、ただ漫然とするだけでなく、指導した結果としての利用者の体の変化を把握する必要があると思っていた。そのためにはメディカル性のあるチェック(測定)が必要だと思っていたので、医療もしっていて、その上で長年予防医療に取り組んでいる金城先生なら信頼できると思ったから。

導入の決め手は?

「リハビリテーションだけでは、機能改善はできているかもしれないが、もともとのリハビリが必要になった脳血管疾患の再発予防は全くできていない!」 という事を金城先生に指摘されたことが決め手です。

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

個別のデータエビデンスが取れることと、利用者さんのモチベーションが上がること、そして問題点を知った上で健康管理が出来ること。そして、再発予防や予防医療に対しての具体的な提案ができる点が大きなメリットです。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

株式会社前田組(建設業)
「企業でのヘルシーカンパニー構想」(大阪、寝屋川市)
www.maedagumi.co.jp

【取り組み】(建設業)

前田社長とは10年来の知り合いで、社員の健康にも気を使っていらっしゃって、何回か「健康セミナー」の講師をして呼んでいただいていました。5年前からのメタボ健診に加え、健康経営という考え方に賛同いただき、いろいろと相談した結果、ヘルシーカンパニーを目指していただくためにDr.セルフチェック(DSC)の導入となりました。研修も副社長、総務部長、担当者とかなり気合の入ったスタートをしていただきました。

池田隆司総務部長よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

在職中に病気(成人病)で亡くなる社員が、複数あり、また、健康診断の有所見者の社員に占める割合が、大阪府の平均と比べ高かった。そして社員の健康管理は会社の業績アップには欠かせないということに気がつき、会社トップの判断で、以前社内のイベントで「健康管理と予防医療」の講演をしていただき、Drセルフチェックのご紹介いただいた金城先生のことを思い出し、導入の相談をしました。

導入の決め手は?

10分程度で、手軽に自分の健康状態が把握でき、パソコンにデータ入力するだけで、生活習慣や食事、簡単でがんばらない歩き方、階段の上り方、食事の選び方(特に社員は「頑張らない」という言葉に共感しています。)など具体的なアドバイスがもらえる点。

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

年に1回の健康診断だけでなく、定期的に(当社は1月 4月 7月 10月をDrセルフチェックの月と定めています。)自分の体のデータを把握でき、必然的に健康に対する意識が高まります。また、社内で気軽に受けることができるので、社員間でも話題になりやすく、健康についての会話が生まれています。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

当社は、Drセルフチェックを受ける対象社員を、40歳以上は全員、40歳未満は希望者としています。40歳以上の社員の中でも受けに来ない人もいます。そのような人たちの中で、ひとりでも関心を持ってもらうことが課題です。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

総務や健康管理の部署の人はエネルギーが必要です。企業の場合、社員の健康管理にどのようにコミットしていくか、トップや役員、幹部のリーダーシップが必要となりますので、事前に導入研修の受講を通して、その方々の意識を高めていくことが大切だと思います。

株式会社オーバル
「フィットネスクラブでのメディカル」(岡山市)
www.oval-sports.com

【取り組み】(地域密着型のフィットネスクラブ)

株式会社オーバルは岡山県内で地域密着型のフィットネスクラブを運営していて、西川社長は、「創業25年、当初から来ていただいている利用者も、新入会いただく利用者も高齢化していて、メディカルとの連携をずっと考えていました。」そういった背景の中でDr.セルフチェック(DSC)を導入いただきました。

西川良和社長よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

弊社の運営するスポーツクラブに入会された会員が残念なことに1年未満での退会が全体の半分を占めている状況があり、結果会員数の伸び悩みに繋がっていました。入会1年未満の会員にたいするスタッフのアプローチが大変重要であるとの考えから運動を継続することによる効果とその重要性を運動指導員の立場だけでなく医師の立場からのアドバイスを加味することによって会員により積極的なアプローチのツールとしてドクターセルフチェックが有効との考えから導入しました。

導入の決め手は?

オープン25周年を経過し、オープン当初に入会され現在まで継続して頂いている会員も多くいます。当然会員の年齢構成も高齢者の比率も上がってきた事と新規に入会される方のシニア層も多く、より医学的な対応が不可欠になってきていました。そのような状況に対して、Dr.セルフチェックを導入することでスッタフのレベルアップ研修も兼ねる事ができると確信したことが決め手です。

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

Dr.セルフチェックを実施することにより現状の問題点を会員とスッタフが共有することによって会員とスタッフの距離が近くなった事です。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

現場スタッフがこのシステムが如何に大切なシステムであるかを理解させる事です。その為にも現場の責任者がこのシステムが十分に活用されているかどうか、スタッフ一人一人の会員に対するDr.セルフチェックの実施や説明状況をチェックし、問題がある場合はスタッフに対するアドバイスが重要になります。又、できるだけ早い時期にDr.セルフチェック導入により退会率が改善されたかの実績を示す事が大切です。うちの施設でも昨年の10月には、オープンして25年の歴史の中で、初めて入会1年以内の退会者が0という記録を樹立しました。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

現場スタッフも会員数の増加を当然望んでいます、しかし中々具体的な手立てが見いだせないのが現状だと思います。色々考えて時間ばかり経過するより先ず対象を限定し初期費用をあまり掛けずに進めてはいかがですか!当社もスタートは新規入会の会員に限定し、費用を絞り込んでスタートしました。県外にスタッフを研修に出すことを考えればそれほど大きな出費ではないと思います。

現段階で、スタッフの方が感じている効果(実績)などがあれば教えてください

ドクターセルフチェックを導入してからスタッフの会員さんに対する対応が変わった気がします。今まではトレーニング指導も漠然としていましたが、腕ふり運動や簡単な日常での意識の仕方の指導をすることで、クラブ内での指導の仕方も具体的になりました。定期的にチェックをすることで効果も見られるので、自信にもつながっているんだと思います。会員さんも効果が数字で表れることで、やる気にもつながっているようです。今後も会員さんとのコミュニケーションツールとして、スタッフの技術向上の武器としてドクターセルフチェックを活用していきたいと思います。(DSC店舗責任者、会津さまより)

株式会社サップス
「フィットネスクラブでの予防医療」(芦屋市)
sa-ps.jp

【取り組み】(フィットネスクラブの経営及び運営)

フィットネスクラブの経営と運営を中心に、岩盤浴施設などにも取り組んでいます。10年近く前にお会いした時から、中P社長は現場主義で顧客満足を真剣に考え、予防医療にも共感をしていただいてきました。現在、8施設にDr.セルフチェック(DSC)を導入していただき、2015年にも新たに開設する2施設に導入予定です。Dr.セルフチェックだけでなくDr.ダイエットも3施設に導入していただき、予防医療を広げていく力強いパートナーとして活躍中です。

中P敏和社長よりのコメント

ドクターセルフチェック導入を検討したキッカケは?

弊社では3つのミッションを掲げており、その1つが「予防医療への貢献」になります。日本社会が抱える超高齢化社会という問題に対し、シニアから高齢者の方が健康的に活動できる期間を少しでも長くしたいという予防医療の考えと、弊社のスポーツクラブの屋号でもあります「Vivo(イキイキとした、活発な)」のコンセプトが合うと感じ、予防医療の実践できるコンテンツとして導入を検討いたしました。

導入の決め手は?

一般的にスポーツクラブには体組成計があり、体重や体脂肪率、筋肉率などが分かりますが、これらにプラスして生活習慣に関する約50問の問診から現在の身体の状況と、3年後の予測値が分かる医学博士プロデュースの本物の予防医療プログラムだったからです。スポーツクラブには運動指導をするインストラクターがいますので認知行動療法にも適していると思い、継続性にも活かせると考えました。また、導入の際、金城実医学博士による研修制度も整っている点も導入の決め手でした。

? ここからは、現場の声として、それぞれの直営店の責任者からのメッセージです。

【神戸西神オリエンタルホテルVivo】

【神戸南Vivo】

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

問診と体の測定を行うことにより、お客様の身体の状態、体内の状態を詳しく知る事ができ、なおかつ現在の生活を続けることで3ヵ月後どのような身体になってしまうのかデータで見ることが出来るのでお客様の生活習慣改善に対する意識の向上、運動を始めるきっかけ作りに繋げることが出来ます。またデータを基に食事をどうすれば良いのか、どんな運動をすれば良いのかなどスタッフからのアドバイスもありますので、生活の改善方法が明確に見え目標設定がしやすくなると思います。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

スタッフの知識の豊富さです。運動はもちろん食事や身体に関する知識などさまざまな知識があればあるほどお客様に現状何がいけないのかを細かく説明ができ、お客様に合わせた生活の改善方法をわかりやすく、明確にアドバイスをすることも出来ると思います。ただそれだけの知識を全スタッフが持っているわけではありません。それぞれがセルフチェックを実施するために必要な知識を学び身につけ、どのスタッフが担当しても同じだけのアドバイスをお客様に提供できるようにしなければいけないことが現在の課題であると考えます。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

実際にセルフチェックをうけられたお客様は結果を見て、ご自身の身体の現状にショックを受けられる方も多々おられます。ですが、そのお客様方は今までの生活を反省し、「今日から歩きます」、「間食減らします」など生活習慣改善への意欲が高くなる方がほとんどです。私たちのアドバイスがお客様それぞれの目標に繋がり、2カ月後体脂肪や筋肉量に良い変化が見れた時、とてもやりがいを感じられます。健康な身体への変化、お客様が明るくなっていく変化を目で見ることができることはDSCだからこその利点です。お客様が求める理想の身体になっていただくためにはそれだけのアドバイスをする知識が必要となりますが、学んだ知識はDSCだけでなく、現場でのお客様との会話にも必ず役に立つものです。DSCを利用すれば、多くのお客様を健康に導いていくことが出来るはずです。

【ロイヤルオークホテル(滋賀)フィットネス】

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

簡単な50の質問と身長・体重・血圧などから、現在の体内環境が100点満点で点数化され体の最大の問題点が目に見え、また今の生活を続けた場合の3年後の姿が5段階で評価され、このままでは「まずいな」と感じてもらうことができる。問題点が分かっても解決策が・・・という場合も、「どこが問題か?」「解決できるのか?」「何をすればよいか?」まで解説があるのでカウンセリング側もアドバイスが行いやすい。ドクターからのアドバイスなので自信をもって勧めることができる。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

スタッフの取り組み姿勢だと感じます。お客様がDSCを受けようと気持ちがあるのにスタッフに火が点いていないとお客様は燃える事が出来ません。実際にDSCを受けて自分自身の体の状況を知り危機感を持ってもらうと、取り組み姿勢も変わると思います。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

1年に1回の健康診断やがん検診では病気を防ぐことは出来ません。いつまでも元気で健康な体でいるためには、現状を知り、手入れすることが第一歩だと思います。それが誰でも簡単に出来るのがDSCです。実際に数多くのお客様から「やっぱりか・・・」と声があります。本人は気づいていても何をしたら良いか?という方はたくさん居ます。的確なアドバイスがドクターから貰え、危機感から動機づけまでがしっかり出来るものだと思います。DSCをうまく使えば、皆が元気に若々しく年を取ることが出来るはずです。

【垂水ホテルセトレVivo】

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

簡単な形態測定と50の問診によりお客様の生活習慣、行動習慣、既往歴などが把握でき、現状の体の状態から3年後の健康状態が数字により見える化され、カウンセラーもお客様も客観的に状況が把握できます。特に注意すべき点、アドバイスも記載されているので何をどのように意識し改善すべきかの説明がしやすいです。DSCの結果により、運動だけに限らず生活面での目標設定が立てやすく、具体的なアドバイスができ非常にサポートしやすいです。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

DSCを活用し普及させるスタッフの意識と取り組みです。どのような良いシステムの機器やマシンを取り入れても、使用するスタッフの認識が低く、使いこなすことができなければ意味がありません。また、DSCに基づき具体的なアドバイスがお客様になされるか、アドバイスだけにとどまらずどのように活用し、普及させていくのか、活用のスタートからゴールまでが決まっていないと1回だけ説明して終わり、という形にもなりかねません。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

DSCを受講された方はアドバイスに基づき、いつまでも健康で若々しくあろうとする意識が高まり、健康でいることが何より大切に感じて頂けます。そのため、DSCを上手に活用することで、予防医療を普及させ、健康で元気な方を世の中に増やすことができます。DSCを導入し、活用する方法は自店のコンセプトにより様々ですが、お客様のチェックと合わせ、活用の仕方もプラン(計画)・ドゥ(実行)・チェック(確認)を繰り返し、ベストなやり方へ変化させていくことが重要だと思います。まずはスタッフがDSCとは何かを認識し、しっかりと内容の説明をできることがベースになります。DSCのOJTを重ね、スタッフの意識と説明レベルの統一を行い、1人1人がアドバイザーとして育成することが普及へのカギとなります。DSCを使用し、自分たちが健康な社会を築いていくことを使命と感じて頂ければ幸いです。

【喜連瓜破Vivo】

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

・簡単な問診・測定で現在と未来がわかり、未来が見える事で目標設定ができる。
・目標設定が出来る事で継続率UPにも繋がる。
・数値が点数で正確に出るため現実味を感じられる。
・金城先生のコメントをそのまま読むだけで良いので難しくない。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

・スタッフの認識とお客様への販促。
・スタッフのコミュニケーション能力。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

スタッフが内容と良さを理解した状態でスタートしていかなければ、お客様に伝わりません。例えば、受講費に関してお客様より「高くない?」という問いがあった際に「そうですよね」なんで賛同してしまう恐れがあります。そうなってしまうと、その会員様は今後受講する事はないでしょう。スタッフでもかまいませんので、事前に3ヶ月間実践して結果を出したうえでそれを材料としてスタートした方が説得力もDSCの効果も感じて頂けると思います。

【神戸北町Vivo】

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

病院に行かなくても10分で簡単な人間ドッグができる。現在の体の悪いところだけでなく、3年後の自分の姿を予測してくれるから改善しようと目標が持てる。また、改善するためのアドバイスも簡単に出来るものなので実践しやすい。

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

お客様のPDCサイクルを作ること。まずはスタッフの言葉のかけ方で最初の一歩(P:計画)を踏み出してもらう。自分の体を知ったことにより意識を高く持ち、行動(D:行動)を起こす。やったことはやった分だけ必ず結果は出るので、よくなった結果(C:評価)を見て継続に繋げてもらう。このPDCサイクルをスタッフが作り出すことでお客様のDSC活用率がアップする。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

しっかりと受け入れ体制を作っておくこと。スタッフを確保し、お客様に迷惑がかからないようスムーズに案内できる環境を作る。

【ノボテル甲子園 Vivo】

現在、DSCのメリットはどんな点ですか?

・病院に行かなくても医師の診断が受けられる
・現在の結果と、3年後の結果を数値として比べることでモチベーションアップに繋がる
・アドバイスが具体的、且つ詳しく書かれているため、スタッフも指導しやすい
・無理のないアドバイスでお客様は実行しやすい

Drセルフチェックを活用する上で最大の課題は何ですか?

測定は簡単で、アドバイスも金城先生から送られてくるので、難しくはないと思います。しかし、たまにお客様からアドバイスにはない相談があります。そのようなときに答えられる知識が必要だと思います。

導入を検討している施設へのアドバイスをお願いします

DSCはお客様自身の気づきの第1歩になります。きちんとカウンセリングが出来なければ、お客様の気づきの度合いも違ってきます。また、アドバイスしても、放っておくと人は忘れてしまいます。定期的にお客様へのお声かけが必要です。チェックされることで意識しなおし、続けることが出来ます。

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